ブログ

火災警報器 防災を考える

 住まいには住宅用火災警報器の設置が消防法により義務付けられています。「平成30年度版 消防白書」によると、住宅用火災警報器の設置が義務付けられた平成16年より住宅火災による死者数はおおむね減少傾向となっているそうですが、住宅火災による死者数の72.7%が65歳以上の高齢者となっています。

 

 火災で逃げ遅れによる犠牲者を減らすために、検討して頂きたいのが「連動型火災警報器」。一般的な単独型と違い、1カ所で火災を検知すると家中に素早く知らせるタイプです。ワイヤレスで配線の必要がないものがあり、設置も容易に出来ます。価格は単独型の4~5倍しますが、安心感が違います。

 

 防災と福祉を考えた住まいで一人でも多くの命を守りたい。弊社のインプルハウス「大坪本町」では、「ワイヤレス連動型火災警報器」を採用しています。     H.31.04.08