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なくならない反社会的な違法建築 構造的な問題を抱えた建築基準法

 「国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資すること」を目的とする建築基準法ですが、はたしてその目的は果たせているのでしょうか。 &nb

ちらつく国家無答責の法理の幻影 子どもの教育を受ける権利を守る

 弊社ブログ記事「子どもの教育を受ける権利」は、今年2月末の全国一斉休校措置に対する疑問を表したものでした。おそらく不動産取引に関係しない多くの方々にもご覧頂い

子どもの人権を無視した教育論争

 子どもの教育を受ける権利がないがしろにされています。この憂慮すべき人権侵害問題を一刻も早く解決する術を議論すべき時に、なぜ9月入学について検討をするのでしょう

財産権の保障をすり抜ける自粛要請

 日本国憲法第29条  1 財産権は、これを侵してはならない。 2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。 3 私有財産は、正当な補償

長引く休校措置が入試に及ぼす影響

 今年3月2日の全国一斉休校要請から、小中高の学校再開の目途が立たない状況が続いています。新型コロナウイルスの感染者数が増え続けるなかでは仕方ないことなのでしょ

子どもの教育を受ける権利

 【すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。】日本国憲法第26条より。    政府がその責任におい