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おすすめの1曲 「Preludin fugue /Eric Clapton」
エリッククラプトンのおすすめの1曲を紹介しています。
映画「RUSH」のサウンドトラックに収録されている曲で、クラプトンのギターの魅力が詰まっています。
ぜひご覧ください。

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おすすめの1曲 「Preludin fugue /Eric Clapton」
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ぜひご覧ください。

写真は乱読中の本です。 雑誌ジュリストは、区分所有法の改正、所有者不明土地法制、成年後見制度など実務に関わる内容について論点整理をしておきたい事柄についてのものです。特に区分所有法は住まいの問題であり、今回の改正の背景や先送りとなる課題など理解しておかなければならない点が山ほどあります。 小説は、ハン・ガンさんと町田そのこさんのものです。写真には入っていませんが、吉田修一さんのものも少しづつ読んでいます。 スパイ防止法制の動きも心配です。小林多喜二や三木清のような日本の宝となる存在ですら犠牲となった戦前の日本社会が、どのように作り上げられたのか。そして新しい戦前と言われる現代において、スノーデンファイルで明らかにされた監視社会の現実と、どう向き合っていけばよいのか。 そんな社会との向き合い方を考える上で、社会学に関する本は欠かせません。その社会を動かす投票行動や民主主義についても基礎となる憲法から理解を深める必要があります。 私たちが生きる社会は、他者との関係で成り立ちます。社会と向き合うということは、他者と自己の折り合いをつけることです。その中に時間という概念が存在します。人の苦しみや喜びには、必ず他者と時間が存在します。他者と時間の実在を証明するものは自己であり、同時に、自己の実在を証明するものは他者と時間であると思います。より良い社会の実現のヒントを、レヴィナスからも探したいと思います。
noteに新しい記事を掲載しました。 LPガス設備に関する最高裁判決 「プロパンガスは料金が高い」と感じる方は多いかもしれません。 ではなぜ高いのか。 「無償貸与」、「無償配管」という言葉を聞いたことがありますか? アパートなどの集合住宅や一戸建ての建売住宅、不動産会社が売主となる中古住宅などでプロパンガスを使用している場合、ほとんどの物件で「無償貸与」による設備が設置されていたり、「無償配管」によるガス配管だったりします。建設業者や不動産会社がプロパンガス事業者に設備を無償で付けさせ、プロパンガス事業者はその費用を消費者(入居者や建物購入者)から回収する際に利用される商慣行のことを言います。 つまり月々のガス料金は、建物についている給湯器やガスコンロなどの設備やガス配管にかかる費用が上乗せされ請求されているのです。 そのため「無償貸与」や「無償配管」を利用した建物でプロパンガス契約を締結する場合、10年未満での中途解約は違約金や設備費用を請求するなどといった取り決めがあったりします。 そのような取り決めは無効であるとした最高裁判決やプロパンガスに関する法律などについて記事にしています。 ぜひご一読ください。